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「国語に関する世論調査」の結果について

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「国語に関する世論調査」の結果について
令和2年9月25日、令和元年度に実施した「国語に関する世論調査」の結果が発表されました。

文化庁では国語施策の参考とするため、平成7年度から毎年調査を実施。

本来の意味・言い方とは違う認識をしている言葉の主な調査結果は次の通りです。
「手をこまねく」の意味は、47.4%が「準備して待ち構える」(本来は「何もせずに傍観している(37.2%)」)、「敷居が高い」の意味は、56.4%が「高級過ぎたり、上品過ぎたりして、入りにくい」(本来は「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい(29.0%)」)、「浮足立つ」の意味は、60.1%が「喜びや期待を感じ、落ち着かずそわそわしている」(本来は「恐れや不安を感じ、落ち着かずそわそわしている(26.1%)」)でした。

そのほか、「どちらの言い方を使うか」という設問に対する主な調査結果は次の通りです。
「今までのことを改め、最初から始めること」を、本来の言い方で認識をしている言葉として、「新規まき直し」が42.7%で、本来の言い方ではない「新規まき返し」を使う割合は44.4%でした。
「前に負けた相手に勝つこと」を、本来の言い方で認識をしている言葉として、「雪辱を果たす」が38.3%で、本来の言い方ではない「雪辱を晴らす」を使う割合は50.5%でした。

調査結果は文化庁Webサイトに掲載されています。
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