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校正セミナー

実務経験をもとに、独学では学べない情報を講義します!

共同制作社では、校正を担当されている方や
校正に興味のある方に向けて「校正セミナー」を実施しています。

文字や体裁の誤りを予防するために、
日常の業務でどんなことに注意をすればいいのか、
校正者の観点からポイントをアドバイスします。

講義前と講義後で、
「一つでも多く『気づき』を増やすこと」を、
目標として講義します。

文書作成に関わるすべての方に
「情報リスクマネジメント」のヒントを
お教えいたします。


■主な受講対象
○校正者や編集者、ライターを志している方
○企業や自治体などの広報業務の担当者
○プレスリリース業務の担当者
○Webメディアの編集者、制作ディレクター
○校正経験者で学ぶ機会がないという方
○校正をもっと知りたいという方
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セミナープログラムの例(以下、各コマ約2時間)

■「校正ミス予防セミナーA〈基礎〉」~基礎を身につける~


■受講対象 ライター、編集者、ディレクター、デザイナー、オペレーター、校正未経験者


●データ上のトラブル例
●校正と校閲の基礎知識
●校正には大きく三つの種類がある?
●「校正支援ソフト」の利点・欠点
●用字用語の統一とは?
●変換ミスが多い用字用語の例
●差別語・不快用語の例
●横組みと縦組みで違う句読点・引用符
●表記が異なる地名
●校正クイズ

■「校正ミス予防セミナーB〈事例〉」~ミスを予防する~


■受講対象 ライター、編集者、ディレクター、デザイナー、オペレーター、校正未経験者


●校正ミスの事例とその原因
●校正ミスの注意箇所
●校正ミスの分析・分類
●校正ヒヤリ・ハット
●校正マニュアルの作成
●校正ワークフロー
●校正クイズ

■「校正ミス予防セミナーC」〜ミスをリスクマネジメント〜


■受講対象 管理者、マネジャー、ライター、編集者、ディレクター、デザイナー、オペレーター、校正者(未経験者含む)


●「リスクマネジメント」と「危機管理」の意味の違いは?
●校正ミスとPDCA(Plan・Do・Check・Action)
●校正作業の阻害要因
●校正スキルを分析し、ヒューマンエラーを検証
●校正支援ツールのメリット・デメリット
●演習 現場から考える「校正ミス対策」
●校正クイズ

■「校正ミス予防セミナーD」~校正ミスを学習して校正ミスを予防する~


■受講対象 ライター、編集者、ディレクター、校正者(初心者含む)


●校正ミスを学習するには
●校正セミナーのポイント
●校正セミナーの流れ
●校正のミス予防の「分類」「対策」「ポイント」
●校正ミスを予防するには?
●校正ミスの状況を検証する
●ミスのファイリング
●校正の予感ポイント:問題
(金融経済、小売・流通業、医薬、記号の類似表記)
●実習:問題
(引き合わせ、検版、素読み)

■「校正ミス予防セミナーE」~紙とパソコンとタブレットで異なる校正のポイント~


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEBデザイナー、WEB編集者、校正者(未経験者含む)


●表示媒体の違いを把握
(紙での校正と画面での校正の違い)
●表示媒体の違いを比較した実験
(紙とタブレットがパソコンより…優位な点)
●画面校正で注意すべきポイント
(モニタでPDF校正をする場合の注意点)
●校正のポイント(そもそも校正とは?、校閲は、校正とどう違う?、4つの基本フロー、Q:どんなミスを見つけるのか、ミスのパターンを把握する)
●WEBコンテンツの校正ポイント
●校正で効率の良い(マルチ)デバイスは
●見落としを防ぐポイント

■WEB校正者入門セミナー~文章を正しく扱いたい人は校正力を磨こう!~


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEB編集者、校正者(未経験者含む)

●WEB校正とは
●良い記事にするためのチェックポイント
●校正・校閲の基礎知識
●WEB校正に必要な校正記号とは
●WEBならではの校正・校閲のポイント
●校正・校閲の実践ワーク
●校正クイズ

■「校正ミス予防セミナーF 〈WEB体制とリスク管理〉」~Webメディアの校正ミスをリスクマネジメントする体制やフロー~


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEB編集者、校正者(未経験者含む)


○リスクマネジメントをする体制やフローとは?
○校正ミスとPDCA(Plan・Do・Check・Action)
○校正作業の阻害要因
○個人的スキルの判断、制作的スキルの判断
○「校正チェックリスト」、「校正マニュアル」の活用
○校正支援ツールのメリット・デメリット
○ワークフローの改善(校正のタイミング、作業の最適化、フローの見直し
○ワークフローチェックシートで把握する(マルチタスク、シングルタスク、校正ミスのTPO、最適な校正のタイミング)
○校正クイズ

■「校正ミス予防セミナーG〈デバイス別、メディア別で異なる校正のポイント〉」~表示媒体の違いを把握して、見落としを防ぐ~


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEBデザイナー、WEB編集者、校正者(未経験者含む)


○リスクマネジメントの重要性
○「リスクマネジメント」=未然防止=ヒヤリ・ハットの重要性
○校閲は、校正とどう違う?
○校正姿勢6原則
○WEBと紙の校正は何が違う?
○WEBならではの校正のポイント
・不当表示(景品表示法)の例
・誇大表現(景品表示法)の例
○実践ワーク:校正の予感ポイント
・言葉の誤用、誤字・誤変換
○実践ワーク:問題 引き合わせ、校閲(固有名詞、法律など)、素読み

■「校正ミス予防セミナーH 〈基礎知識とデジタル校正〉」~見落としを防ぐ校正のポイント、デジタル校正のメリット・デメリット~


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEB編集者、校正者(未経験者含む)


○「校正と制作」二つの作業の違い
○校正のレギュレーションとは?
○いろいろな校正方法
○表記ルールはどのようにして作る?
○WEBコンテンツの校正ポイント
○表示媒体の違いを把握
・紙、PCモニター、タブレットにおける校正結果の差と、それをもたらす要因
・紙での校正と画面での校正の違い
○表示媒体の違いを比較した実験
○PDF校正の注意点
○デジタル校正の種類

■「校正ミス予防セミナーI 〈デジタル校正と校正リスクマネジメント〉」~デジタル校正のメリット・デメリット、校正ミスの分析を通してデジタル校正のリスクマネジメントを押さえる


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEB編集者、校正者(未経験者含む)
※校正に関心のある方なら誰でも可能です


○表示媒体の違いを把握
・紙、PCモニター、タブレットにおける校正結果の差と、それをもたらす要因
・紙での校正と画面での校正の違い
・紙、PCモニター、タブレットにおける校正結果の差と、それをもたらす要因
・紙での校正と画面での校正の違い
○表示媒体の違いを比較した実験
○PDF校正の注意点
○デジタル校正の種類
○デジタル校正・校閲チェックの工夫
○見落としを防ぐポイント
・リスクマネジメント(エラー検出率)
・危機管理(ミス発生率)
・印象評価
・技能評価
○校正で効率の良い(マルチ)デバイスは
○校正ミニテスト

■「校正ミス予防セミナーJ 〈AI活用における文章校正力〉~AIが考えた文章の校正・校閲 基礎的なポイント~」


■受講対象 WEBライター、WEBディレクター、WEB編集者、校正者(未経験者含む)
※校正に関心のある方なら誰でも可能です


◎文章作成の生成AIについて
◎文章作成の生成AIの種類と特徴
◎校正・校閲の基礎知識
・そもそも校正とは?
・校閲は、校正とどう違う?
・校正・校閲ミスのパターンを把握する
◎文章校正のポイント
◎デジタル校正のポイント
●生成AIの校正で注意する点とは? 
●紙とデジタルで校正ミスに違いがある?
◎生成AIと一緒に校正してみよう
◎生成AIと一緒に校閲してみよう
◎AIが生成した文章の校正・校閲ポイント

■「校正技術養成セミナーA〈基本編〉」


■受講対象 ライター、編集者、ディレクター、校正者(初心者含む)


●校正に必要な知識
●校正の手順
●校正をするときに用意する道具
●校正記号の使い方
●引き合わせの方法
●素読みの方法
●校閲の方法
●校正クイズ

■「校正技術養成セミナーB〈実習編〉」


■受講対象 ライター、編集者、ディレクター、校正者(初心者含む)


●ミスパターンの種類
●実習:引き合わせ(検版、読み合わせなど)
●実習:素読み(字句のチェック)
●実習:素読み(用字・用語のチェック)
●実習:素読み(組版のチェック)
●実習:校閲(固有名詞、差別語など)

 

 

   

セミナー受講者の声

セミナー受講者の声

いくつか自分でもしてしまったミスの例が出てきて、その対処法を説明していただいたので、次回からの作業で注意して校正できそうです。
本日はありがとうございました。
(広報エディター)

セミナー受講者の声

基本的なことだったけど、改めて知ることも多く、情報源の一覧など役に立ちそう。
おもしろかったです。ありがとうございました!
(ライター)

セミナー受講者の声

とても参考になりました。
知らなかったことが多く、今後スキルアップのために今日覚えたことを実践して頑張ります。
(WEB制作)

セミナー受講者の声

大変勉強になりました。
最近、漢字が出てこなかったり、間違えることがあるので、気を付けます。ありがとうございました。
(営業)

セミナー受講者の声

ミスの事例では、ドキリとさせられる所がたくさんありました。
修正ミスなど、単なる見落としではなく、原因がちゃんとあるのだと教えられ、今後の対策につなげます。
(企画制作)

セミナー受講者の声

ライターとして知っておくべき内容だったが、デジタル校正とアナログ校正の違いなど深く考えたことがないことも多かったので、「気づき」が得られました。
ありがとうございます。「初心」にかえれました。
(ライター)

企業研修、承ります

メール文書やビジネス文書の作成に「誤字があった」ということは、社会人として多くの人が経験しているのではないでしょうか。
しかし社内外へ発信する重要な文書を作成する業務では、誤字による影響が大変な問題になります。
そうした背景から、「文書作成の技術」と同じように「校正技術」が必要なスキルとして求められています。
社員研修の一環として、「社員に校正のことを講義してほしい」という声をいただいております。

  • 「新入社員に校正を教えたいが誰も教えられない」
  • 「中途採用や異動などで校正を知らない社員にスキルを習得させたい」
  • 「自社のリスクマネジメントの一環として校正体制を取り入れたい」
  • 「社内に校正の重要性を周知したい」

個人と企業のリスクマネジメントのために、企業研修としてぜひご活用ください。

お問い合わせ

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